1968年
11月3日 - 日本教育テレビ系列局として開局。一般番組のみHBC・STVから移行。開局時はフジテレビ制作番組もネットしていた(教育番組はHBCが民間放送教育協会から脱退しなかったため移行されなかった)。
1969年
4月1日 - 北海道全域でテレビ放送を開始。これによりHBCとの一部共有ネット放送が終了[5] 。
1970年
1月1日 - ANNに加盟。当初からマストバイ局である(ただし編成の空いた時間でのフジテレビ系番組のネットは続行)。
1972年
10月1日 - 北海道文化放送(UHB)の全道放送開始によりフジテレビ制作番組がUHBに完全移行(UHBは1972年4月1日に開局したが、全道でテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から、引き続き放送していた)。
1975年
3月31日 - HBCと関西発全国ネット番組を交換(NET→テレビ朝日の関西準キー局がMBSからABCに変更されたことにより、いわゆる「腸捻転状態」が解消された)。
本社スタジオ
第1スタジオ(85坪・HD):「イチオシ!」「週刊とくのイチ☆」「Hit.com」等
ニューススタジオ(40坪・HD):「おはよう天気HTB」、各ニュース番組
※1980年の新館が完成するまでスタジオは現在のニューススタジオのみだった。
外部スタジオ
北海道警察本部記者クラブ、新千歳空港記者クラブ、各道内のHTB支社に報道用顔出しブース有。
HTB本社と札幌ドームの間は、距離が近いことから光ファイバーケーブルを使用した独自の中継回線で結ばれ、無線中継機器無しで中継が可能。
自社制作番組
深夜枠での自社制作番組が充実している。「水曜どうでしょう」を皮切りに「おにぎりあたためますか」、「ハナタレナックス」など、CREATIVE OFFICE CUE関連の深夜番組がヒットを放つ。中には地方局への番組販売やBS朝日・テレ朝チャンネルでの衛星波による全国放送に至った番組もある。
北海道日本ハムファイターズが北海道に移転してからは、札幌ドームと本社が近いこともあって光ファイバーケーブルで専用回線を結び、中継も土・日曜のデーゲームを中心に早い時期から行っており、道内のファイターズ人気を拡張する一つの要因になったとされている。試合生中継を除くファイターズ関連のローカル番組は、現在では「FFFFF」(エフファイブ・深夜番組)や「朝までファイターズ」(都合で札幌ドームでの生中継が出来ないときの深夜録画放送)を放送している。
このほか、スキージャンプやスノーボード番組「TOYOTA BIG AIR」(企画・中継)「NO MATTER BOARD」(冬季間のみ)といったウインタースポーツの放送も多い。
ネット番組
早朝?夜間
2006年4月2日より「渡辺篤史の建もの探訪」のレギュラー放送が開始された。北海道の住宅建築事情は道外と異なる点が多いが、放送されなかった理由は不明。テレビ朝日系列局では全国で唯一、放送されていなかった(過去には2005年1月3日に1度だけ、単発番組として1時間スペシャルが放送されたことがあった)。ただし、編成の都合でテレビ朝日の放映から約1か月以上の遅れが生じている。しかし、2007年12月22日土曜日の放送をもって打ち切り(後番組は「旅の香り」の再放送)となったものの、2008年4月5日より打ち切り以前の同時刻でレギュラー放送を再開したが、2009年2月に再び打ち切られ、その後ネット放送再開の動きがないことから事実上完全に打ち切りとなった。したがって本番組が放送されている隣接局の青森朝日放送が受信できる道南地方の一部地域を除いて地上波での視聴は一切できないが、BS朝日や朝日ニュースターの衛星波で放送されているため、最低でもBS朝日が視聴できれば北海道内でも視聴できないことはない。
ダイエット日記に挑戦
スキューバダイビングを楽しむ生活を!
ゴルフパークへようこそ!
おもちゃの小部屋
スターライトのカーマニア
ガーデニングの箱
かわいいネイルでオシャレ
キャリアセンターのカッパさん
キャンプねっと。ファミリー特集!
おしゃれな女性ファッション
クチコミグルメランキング
くるくるクーポン情報
ゴルフに連れてって!
てのひらでDVDポータルぴあ
とっておきのアウトドアスポット
マーメイドの観光農園視察
インターネットストーリー
マイホームの掃除術伝授
ママの携帯電話アリーナ
モデルのポンポン活動報告
ルーキーのグルメ食べ歩き!
仮面自動車視察ツアーの案内
2005年10月の改編で、同局のワイド番組『イチオシ!』の15:45放送開始に併せて「スーパーJチャンネル」の平日17時台のネット放送が開始されており、その影響からか、後に他局でもHTBと同様の改編がみられる。
2005年4月の改編では「ワイド!スクランブル」が11:25からに、また「Sunday!スクランブル」が放送開始された(2006年4月から11:45開始に)。
19:54から放送の事前・事後番組である「今夜のTVのチカラ」「氷川きよしの一番おいひぃ」「今夜の銭形金太郎」「伝説斬り」「ミニステ」(全て放送開始当初の番組名)が、キー局のテレビ朝日と同時ネットで放送開始された(テレビ朝日系列局として全国初)(HTB主催のイベント告知番組や番宣番組への差替でのネット放送休止や、2006年10月の秋改編から11月までネット放送休止もあった)。
深夜番組
「ネオバラエティ」は同時ネットだが、それ以降の時間帯は遅れ放送である。ただし、水曜は「水曜どうでしょうClassic」を放送しているため、同日30分遅れの放送となっている。
遅れ放送の番組で、その番組が「格上げ」される場合、その直前の数週分が放送されないことがある。(例:「BEST HIT TV」「さまぁ?ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!」「くりぃむナントカ」)
「ネオネオバラエティ」がスペシャル編成の場合は同時ネットになる。但し、水曜は同時ネットか30分遅れかは定まっておらず、場合によって異なる。
ドラマ
2002年4月、テレビ朝日が「トゥナイト2」の放送を終了させるなど大改編を行うと同時に、HTBでもローカル枠の再編を行い、それに伴って金曜ナイトドラマ枠は「九龍で会いましょう」以降同時ネット化された(それ以前は週末の昼間、火曜の深夜などに放送されていた)。しかし、2002年10月からの「イヴのすべて」は放送せず、一部の地域と同様「トリック」の再放送を行った。2003年1月からの「スカイハイ」は同日時差ネットとなったが、最終週は「朝まで生テレビ!」を放送しなければならず、順送りになってしまった。同年4月からの「OL銭道」は1週遅れで、放送時間も23:15?24:15と独自に5分延長した編成となった。なお、同年7月からの「特命係長・只野仁」以降は、再び同時ネットが続いている。
平日の10時台は、韓国ドラマを独自放送している。